【要約】ホリエモンの『時間革命~1秒もムダに生きるな~』の重要ポイントまとめ・書評

riko
『時間革命~1秒もムダに生きるな~』はどんな本?どんな人向け?

こんな疑問をお持ちの方にお答えします。

 

『時間革命』は言わずとしれたホリエモンが執筆している「1秒もムダに生きるな」という内容をベースに、時間の使い方をわかりやすく説明している一冊です。

 

時間がないと日々感じている方必見の一冊です

 

 

 

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さっそく『時間革命』の内容をみていきましょう。

 

時間革命の本と著者の紹介

『時間革命』の本の紹介です。

書名:時間革命
ページ数:240p
著者:堀江貴文
出版月:2019年9月20日
出版社:朝日新聞出版
定価:本体1,300円+税

 

著者の堀江貴文さんの紹介です。

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - )は、日本の実業家、著作家、投資家[1]、タレント、YouTuberである。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)である。元ライブドア代表取締役社長CEOである

引用:Wikipedia

 

『時間革命』の内容ですが、本書は以下の6つのChapterで構成されています。

  • Chapter1 「他人の時間」を生きてはいけない
  • Chapter2 徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
  • Chapter3 「常識や世間体」に時間を溶かすな
  • Chapter4 「夢中」が時間密度を濃くする
  • Chapter5 「健康」こそが最大の時間投資である
  • Chapter6 「将来を心配する」という究極のムダ

 

本書はただただ『時間をいかに有効に運用するか』ということに注力して書いてある一冊です。

 

・「時は金なり」ではなく、「時間は人生そのもの」

・誰もが平等に持っている唯一の資産が時間

・人間にとって時間は何より尊いもので、お金など比べものにならない

 

など時間について熱く語っています。

 

特に『時間について考える時間がムダだから、本を投げ出して「いま」を生きよう』は、この本の最後のメッセージです。

「読ませといてそれか」と突っ込みを入れたくなる半面、行動したくなっちゃうシンプルに惹かれる言葉ですよね。

 

そんな言葉を発信するホリエモン。ぜひ本書を読んで向き合ってみてください。

 

時間は平等でもあり、何よりも尊いもの。一流の時間の使い方、学んじゃいましょう!

 

時間革命の重要ポイントまとめ

続いて、重要ポイントについて紹介します。

 

要約①:「自分時間」を増やし「他人時間」を減らせ
要約②:徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
要約③:「常識や世間体」に時間を溶かすな
要約④:「健康」こそが最大の時間投資である

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

要約①:自分時間」を増やし「他人時間」を減らせ

本書の重要ポイントとして自分時間」を増やし「他人時間」を減らすことで人生の質が高くなる』と説明があります。

 

では「自分時間」と「他人時間」とは何か?

自分時間とは「好きな趣味や仕事」

他人時間とは「やらされている仕事や気を遣う飲み会」

 

つまり、好きな趣味や仕事の時間を増やして、行きたくないような飲み会はやめると人生の質があがりますよ。ということです。

 

これって最近よく聞く言葉ですが、実はほとんどの人は自分の人生が「他人のための時間」で埋め尽くされていることに気づいていないそうです。そもそも他人時間に対して脅威を感じる人はほぼいないとのこと。

 

まずは日常の中で「自分時間」なのか「他人時間」なのか意識することが時間を有意義に使う第一歩です。

 

要約②:徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

本書の重要ポイントとして『徹底的に「ムダ」な時間を殺せ』と説明があります。

 

まず理解しなくていはいけないのは「他人時間の正体は自分自身の中にある」ことです。

例えば「こうなりたいという自分なりの答えがあるのに、プライドや自意識で実行できない。」この「ムダな悩み」こそ他人時間の原因です。

 

でも実際には、その悩みはただの自意識過剰なだけなんです。

自意識が描き出す「世間」はあくまで心の中の幻で、そんなものは全部取っ払ってまずはシンプルに考えることが大事です。

世間を意識して悩むには最大のムダと心得ましょう。

 

また、時間を増やすうえでも「シンプルに考えること」は絶対条件です。

複雑な思考はむやみに時間を浪費するだけ。本当に大切にしたいこと以外はすべて手放し、自分の根本的な欲求に向き合えた人こそが、自分の時間を手に入れられるからです。

 

要約③:「常識や世間体」に時間を溶かすな

本書の重要ポイントとして「常識や世間体」に時間を溶かすなと説明があります。

 

「常識=あたりまえのもの」は思い込みで、時代や文化によっていくらでも変わってきます。

そのため、世の中の常識について一旦忘れてみることが大事です。常識についてうまく受け止めて学ぼうとしまうと時間貧乏になりやすいからです。

 

「常識」から「無常」へ思いきって「時間の捉え方」を変えることが、時間革命への最短ルートです。

 

 

また、常識の呪縛から解放されるために必要なのは、「動き続けること」です。

 

「動き続けられる人」になるためにはフットワークなど必要なく、ただただ情報量を増すこと

圧倒的な量の情報に触れれば、この世には「変わらないもの」など存在せず、すべてが「無常」だということに気づけるはずです。情報のソースや質は関係なく、あらゆる情報をシャワーのように浴び続けることが大切です。

 

浴びた情報はそのままにしないように、ひと言でもいいのでコメントしてみるといったアクションをとることも大切です。

 

要約④:「健康」こそが最大の時間投資である

本書の重要ポイントとして『「健康」こそが最大の時間投資である』と説明があります。

 

「時間を増やす」という観点で言えば、病気にならないことが大事です。いまや、インターネットやSNSを使えば、病気を予防するために必要な情報を得られる時代なので、早期対応も十分可能です。

 

たとえば、ガンのような大病でもあっても実は健康診断をしっかり受け、早期発見していれば生存確率はかなり高かったりします。「忙しさ」を言い訳にして具体策を講じないのはとてももったいないことです。

 

また、きちんと睡眠をとることも健康にはかかせません。

 

寝不足だと「パフォーマンスの低下」「病気になる」というムダな時間がかかってしまいます。

 

「時間がない」と言っている人ほど、睡眠時間を削ってしまいがちですが、健康だけでなくパフォーマンスの観点からも睡眠は必須です。眠りを削ることは、未来の時間を“前借り”し、人生を“先食い”しているにすぎません。

 

健康は時間術のベースだと心得えましょう。

 

時間革命の書評

続いて、『時間革命』の書評を紹介していきます。

 

書評①:成功者の思考を読むことができる一冊
書評②:行動することを後押ししてくれる一冊

 

解説していきます。

書評①:成功者の思考を読むことができる一冊

本書はホリエモンの思考を「時間」をベースに様々な観点から読むことができます。

 

ホリエモンといえば、いまや知らない人がいないくらいの成功者。

 

その成功者が何を大事にして、何を犠牲にしているのか。計41個の具体的な内容が書かれているのがこの一冊です。

 

以前このブログでも紹介しましたが、「与沢翼のブチ抜く力」でも同じようなことが書かれていました。

 

成功するためにはひとつのことに集中して、他はすべて犠牲にして一気にやりきることや、健康には常に気を付けることがパフォーマンスを上げる最大の要因など、二人の成功者の思考はある意味同じなのかなと。

 

「時は金なり」ではなく、「時間は人生そのもの」

 

誰にでも平等にあるこの時間、成功者はこれが一番大切だと語ります。この一冊を読んだとき、きっと自分の時間の使い方を意識させらるはずです

ブチ抜く力の書評はこちら

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書評②:行動することを後押ししてくれる一冊

本書は「バカに恵む時間はない!」のような、強い口調で行動を後押ししてくれます。

 

「エラそうに語るよな。。」と感じるとこともありますが、社会的に成功しているホリエモン。正直に反論のよちもありませんよね笑

 

時間を意識して、すき間時間で何ができるかを考えることや、他人時間を切り捨てろという強めのアドバイスなど、ホリエモンからのメッセージが目白押しです。

 

今までダラダラと日常を過ごして、時間を浪費している人や、行きたくもない誘いなどで他人時間に埋もれてしまっている人には一度読んでみるのがいいでしょう。

 

かなりインパクトはあるはずです。

 

「そんなんじゃいつまでたっても自分本位の生き方はできないよ。」そういわれているような衝撃を受けました。

 

他人時間をゼロにするということは正直難しいですが、まずは自分時間と他人時間の区別からはじめ、すこしづつ時間を有効に使えるようこの本で意識を変えていきましょう。

 

自分の時間を有効に使いたいと考える人であれば、どのような年齢・職業であれ響く一冊です。

 

時間革命を読むべき人

ここまで重要ポイントのまとめと書評を紹介してきました。

 

続いては、『時間革命』を読むべき人をご紹介します。

  • ホリエモンの思考を知りたい人
  • 日々時間がないと感じている人
  • 時間に対して意識が薄い人

上記のいずれかにあてはまる人は、本書を読むと悩みが解決されると思います。

 

特に時間に対して意識が薄いと感じている人には読んでもらいたい一冊です。

 

お金よりも大切な時間。有意義に使いたいですよね。

 

時間革命の内容を心に置いておけば、自分時間を増やし、他人時間を減らすことで、人生の質を高めることができるはずです。

 

まとめ

『時間革命』の重要ポイントまとめと書評いかがだったでしょうか。

 

ホリエモンのような成功者の思考を200ページ以上とかなりのボリュームで伝えてくれます。

 

以下本書の抜粋です。

「時は金なり」ではなく、「時間は人生そのもの」

「人間にとって時間は何より尊いもので、お金など比べものにならない」

時間こそが「誰もが平等に手にできる、唯一の資産」

 

ホリエモンにとって時間がどれだけ大切かわかりますよね。

 

『時間革命』ぜひ、みなさんにも読んで頂きたい一冊です。

 

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