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マンションやアパート暮らしに最適な無線ルータ【おすすめランキングTOP3】

投稿日:2019年5月13日 更新日:





こんにちは!hanasakuです。

今日はマンションやアパートで暮らしている人向けの無線ルータについてです。

何を隠そう私は通信事業者で、実際に仕事で戸建てやマンションなどに年間数百台は無線ルータを取り付けています

そうすると、「このルータじゃだめだろうな。。」とか、「もっとこうすればいいのにな。。」と思うことがしばしば。

特にマンションやアパートでは、隣人と密接しており、その分無線ルータも乱立している可能性が高いです。そんな中、何も考えずに購入してしまうと、

hanasaku
あれっ。ネット全然繋がらないじゃん!!

なんて悲劇も!

どうせ買うなら少し知識を付けてから買ってみて下さい( `ー´)ノ

それでは早速いってみましょう!!

マンションやアパート暮らしに最適な無線の機能とは

無線ルータにはざまざまな機能があります。

ざっくり言うと、「電波強度」「電波周波数」「セキュリティ」「通信速度」という4つです。

この中でどの機能が必要になってくると思いますか?

答えは「電波周波数」と「セキュリティ」です。

その辺りを少し細かくみていきましょう。

電波強度と通信速度が重要でない理由

実は電波強度って法律で最大出力が決まっており、現在販売されている無線ルータならどれでも大差ありません

そしてマンションやアパートであれば、決まっている最大出力で十分届くでしょう。※高級マンションで超広いよ!って家は論外。そのため、電波強度は気にしなくてOKです。

 

そして、通信速度は実は「電波強度」と「電波周波数」で決まってきます

えっ無線にはMIMOやマルチホーミングなど高速化がする技術があるのよね。
riko

そう。そのとおりなんですが、それはあくまでも理論値のMAX速度を上げるためには必要なんですが、実際の通信速度はほぼ電波強度と電波周波数で決まってきます。電波強度が関係してくるのは何となくイメージつきますよね!たとえば電波が弱くアンテナが1本で「速度遅いなー」って経験はきっとあるでしょう。

次に、なぜ通信速度に電波周波数が関係してくるのか。それは無線の電波が混線してしまい、上手く無線ルータと通信できずに速度が低下してしまう(もしくは安定した通信ができない)可能性があるからです。

ちなみにですが、無線ルータの箱に大きく「○○○○Mbps」なんて書かれていますが、あれは理論値で実際はそんなに出ません(;・∀・)さらに言えば速度は繋ぐ端末のスペックや、繋ぐ先のWebサイトにも依存してくるので、30Mbps出てればよほど速度で苦しむことはありませんよ!

 

電波周波数が重要な理由

電波周波数は別記事でしっかりまとめたので、軽めにいきます(´・ω・`)

先ほども言いましたが、電波周波数は通信速度や通信の安定性に非常に影響してきます。「周波数ってなに?」って方がほとんどでしょうか、私は速度表記以上に重要だと思っています。

詳しいことは置いといて、とにかく2.4GHz帯だけではなく、5GHz帯の機能をもつ無線ルータを選ぶこと。

無線ルータの箱の表記などでは「11ac対応」とかですかね。

5GHz帯は周波数の幅が広く、無線ルータの電波を10個くらい拾ってしまう環境でもほぼ混線はしないでしょう。

電波周波数や規格の詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

無線(WiFi)ルータ購入時のポイント!規格と周波数2.4GHz帯と5GHz帯の使用時に違いは出てくるのか?

こんにちは!hanasakuです! 今日は無線の規格と周波数2.4GHz帯と5GHz帯との違いについて! そして実用時のどのような違いが出てくるのか! この2点について設置業者でもあるhanasaku ...

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セキュリティが重要な理由

お次はセキュリティです。

これも言わずもがなですが、マンションやアパートは自分の家につけた無線ルータの電波が他の人に拾われてしまいます。でセキュリティが甘いと無線ルータにアクセスされ、「タダ乗り」されてしまうことも。

そんなこと?別に使われてもいいわよ。
riko

って方は少ないとは思いますが、「タダ乗り」されて犯罪予告された日には警察の目はあなたに向きますし、通信の内容を見られたり、端末にアクセスされてしまったりなんてことも。

そのため、以下の内容は必ず押さえておきましょう。

通信にWPA2機能を利用していること

※最新の無線ルータは間違いなくあります。ちなみにWPA2は通信の内容を暗号化する技術。

アクセス用のパスワードは乱数などで13文字以上に。間違っても「122345678」とかにしない

※最新の無線ルータならデフォルトでもOK

できればSSIDを「ステルスモード」にする

※これは、WiFi機能をONにしても、自分の無線ルータのSSIDを表示させない機能です。設定する際に自分でSSIDを打つこむ必要があるので、少し知識が必要となります。詳細はまだ別記事で書く予定です。

 

おすすめ無線ルータTOP3

今回の基準は上記の条件を満たしたうえで、「価格」「性能」を天秤にかけて選びました。

hanasaku
かなり主観がはいってますが、数百台は取り付けてますから、ほぼ間違いないと思いますよ♪

第一位 BUFFALO PA-WG1200HP3

第一位はこれです。私もすでに1年近く愛用していますが、フリーズ2回ほどでほぼ安定して通信できている優れものです。

もちろん上記で記載した内容は全てカバーしている上に安い!!

迷ったらこれでいいんじゃないでしょうか。

第二位 BUFFALO WSR-1166DHP3

私がBUFFALO好きというのもありますが、性能とコスパを考えるとこれもかなりおすすめ商品です。

BUFFALOがなぜ好きなのかというと、もちろん性能の良さというのもありますが、管理画面がとても分かりやすいからです。

コアな設定なんてしないよ。って人には全く関係ありませんが、私はとにかくBUFFALOが好き!

 

第三位BUFFALO WSR-2533 DHP2-CB

少しお金に余裕がある方におすすめなのがこれ!外観もスタイリッシュな上になかなかの高性能!

不満に思う点は間違いなくないでしょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

製品によって性能や価格はまちまちですが、とにかく5GHz帯に対応していることと、セキュリティがしっかりしていることをしっかりと確認してくださいね。

現在はどちらの機能も対応している機器が多いので、紹介した商品を含め、そこそこの値段のものなら間違いないでしょう。

 

あとは、無線ルータだけ良くてもインターネット回線が悪くては全くダメダメな場合もあります。またインターネット回線についても記事にしたいと思いますので、お楽しみに!

それではhanazakuでした!!

 

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