資格勉強

【国家資格にも対応できる】資格に合格するためのコツ

投稿日:2018年8月29日 更新日:

こんにちは!hanasakuです。
プロフィールにも書きましたが、私は友達や同僚から資格マニアと呼ばれています笑
取得してきた10個程の資格には、国家資格のなかでも難しいネットワークスペシャリストや電気通信主任技術者などもありますが、全て1発合格してきました。

かと言って、天才型では全くありません。。社会人になって資格を取り始めるようになって合格するコツを掴んでいき、そのおかげで難しい資格も受かるようになってきたんだと思います。

今日は資格全般に言える合格のコツをみなさんに伝えたいと思います!
それでは早速いってみましょう!

合格するための必須条件

資格もいろいろあるけど、共通の秘訣があるの?
riko

hanasaku
資格の分野は違っても同じ方法で、合格することができるんだ

hanasaku
今日はその方法を大公開するよ!

時間の確保

当たり前に思えることかもしれませんが、資格に合格するためにはそれなりの時間が必要になります。これをやれば即日合格!なんて魔法は私はないと思います。

そのため、まとまった期間勉強できること前提で、資格に挑みます。私は春から夏にかけて試験勉強がほぼできないので、夏以降のタイミングで試験を受けます。資格はだいたい年に2回から3回実施されるので、自分のベストなタイミングで申し込みましょう。

年1回しかない資格に関しても、直前でいろんなイベントができてもいいように、余裕をもって試験勉強を始めましょう。

社会人の本業がおろそかにならないためにも、無理なくスケジュールを組むことが重要です。

無理があると途中で投げ出してしまうこともありますからね。

環境の確保

私はここに来たら必ずこの時間だけ勉強をする!というように勉強だけする場所を作るといいと思います

資格勉強中はいろんな誘惑が出てきます。となりにベットなんかあると、疲れた日にはベットの誘惑に勝ち続けることはほぼ不可能です(-_-)zzz

なぞに部屋の模様替えを始めてしまったり、普段しない掃除をし始めるなんてこともあります笑

そのため、私は休みの日は図書館、平日夜はマクドナルドや市で開放している自習室、どうしても外出がめんどくさい時でも自分の部屋以外でやっています。

特に図書館はおすすめです。

受験シーズンには受験間近な中高生がおり、真剣に勉強に取り組んでいます。その姿はこちらにも気合を入れてくれます。

近くに予備校や資格の大原のような専門学校がある人たちは、本気で勉強に取り組んでいる人達の空気に触れてみるとやる気の活力剤になりいいかもしれません。

こつこつ毎日やる

休みの日にまとめてやるという人もいるでしょうが、私は「どんな日でも最低30分」をいつも心掛けています。

そもそも私は休みの日にまとめてやるのが嫌いで(休みが勉強だけで終わるのは苦痛)、朝からやって、11時以降は勉強しないというスタイルです。

その変わり、平日は仕事が遅くなろうが、酒を少し飲んでいようが、30分は必ずやります。資格勉強は新しいことを学ぶだけではなく、復習も必要です。

つらい日は「ベットの上でゴロゴロしながら復習用ノートを見返す」でもよし。飲み会の日は「昼休み15分、トイレ5分、トイレ5分、寝る前5分」でもよし。

30分と思えばいくらでも時間はつくれます。

それに「まとめてやるから!」と言って、平日は行わず休日何かの用事ができてしまい、結局1週間しなかった。。。

それが2週続いた。。。

なんてなったら、もう勉強しなくなりそうですね笑

継続は力なり!です。コツコツ毎日やることで、日々資格のことを考えてモチベーションも保っていきましょう。

合格するための具体的な方法

過去問を解く

これよく言われていますがめちゃくちゃ大事です。

私は正直ほぼ参考書は買いません。過去問とWebサイトで十分資格に受かります。

その変わり過去問は何度も何度も解きます。だいたい合格率20~30%の試験は3年分を5回程度はやります。合格率10%前後の試験は5年分を5回くらいはやります。

だいたい途中で、問題見た瞬間答えがわかるくらいになります。

次に問題文、回答文に書いてある内容すべて理解するようにしていきます。

そうなると、過去問に書いてある内容がすべて理解できるようになり、当てずっぽではなく、「ここはこれが間違っているから×」「これはここが合っているから○」と、100%自信を持って問題が解けるようになります。

これを5年分です!どうですか?時間かかりそうでしょ笑

実際めっちゃ掛かります。最初に言いましたが、魔法はありませんので、ひたすらやるのみです。

私の今までの感覚で行くと、過去問5年分100点とれるようになれば試験当日7割は間違いなくとれます。

だいたい難しい資格でも

①過去問と同じ内容4割

②少しひねってある内容3割

③新しい内容3割

くらいです。

このうち狙うはもちろん①と②です。だいたい60点合格の試験が多いので、①、②で6割近くとり、残りは知識を振り絞り1/3の確率で③を解ければみごと7割です。

②の「少しひってある内容」がポイントで、これは先ほどいった問題文、回答分の中にあるわからない内容をすべて潰すことで、解けるようになるでしょう。

なので、私は参考書はよほど買わず、過去問のみでやってます。

間違えた内容をひたすらノートに書く

パソコン入力ではありませんよ!このご時世ですが、ひたすら手書きです!

過去問の一周目は間違えて当然ですが、二周目からは容赦しません!間違えたところは「答えの丸写し+わからない用語」をひたすら書きます。

そして三周目に挑みます。丸写しした効果は割とありますが、必ず同じ問題で間違えます!笑

同じ問題で間違えた場合も、全く同じ内容をノートに丸写しします。ちょーだるいです。

 

だいたい私の勉強時間は「新しい勉強8割、復習2割」くらいなので、ノートをみると、同じ内容が出てくることになります。そうすると、どんな問題でもさすがに覚えていきます。

四周目頃には、制限時間1時間の試験なら20分あれば余裕で答えれます。そして100点取れてるようになってるはずです。

ここで気にしなくてはならないのは、「答えが合っている」ということよりも「問題文、回答文に分からない内容があるかどうか」です。わからない内容があればひたすら書きます!

で、最後の五周目はテストの2~3日前くらいから解きます。これも相当なスピードで100点とれると思います。で、テスト前日はノートをしっかり見直します。これで、先ほど述べた7割はとれるはずです。

スマホアプリの活用

ちなみに簿記3級やネットワークスペシャリストの午前問題など、比較的合格率の高い資格はアプリのみで合格しました。

スマホははやり空き時間の活用ができるので、忙しい社会人にはもってこいだと思います。

しかし!!

間違えたところは、しっかりノートに書く!これをしないと「何週間かたつと、同じ問題で間違える」ということをひたすら繰り返します。

スマホだろうがなんだろうが間違えたところはノートに書きましょう!

まとめ

大事そうな内容はここに書きましたが、今後は試験毎、合格までの具体的な流れを書いていきます。

また、資格に受かったことでのメリットなども記載予定です。

では、今日のまとめです!

間違えた問題は、めんどくさがらず「問題文、回答文、調べた内容」をひたすらノートに書きましょう!

こうみると、すごい単純ですね笑 ですが、ほんとにほんとにほんとーーーに、これだけで受かります。

ぜひ一度試してみて下さいね!

では今日はこの辺りで!また見に来てくださいね!hanasakuでしたー。

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