田舎暮らし

実際に住んでみて感じる田舎暮らしの3つのメリット

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こんにちは!hanasakuです。

今日は都会では味わうことのできない田舎ならではのメリットを紹介したいと思います。

なにを隠そう私は「ビレッジボーイ」なのです。

ん?ビレッジボーイを知らない? 長野県では定番ですよ笑 村民ということです。実は私が今住んでいる場所は人口約5000人程度の小さな村なんです。東京にいる時、出身が村と伝えると「本当にいるんだ!」とビックリされた事を思い出します笑

そんな私hanasakuが語る田舎ならではのメリット!早速行ってみましょう!

水や空気が美味しい

えっ、、そんなこと?渋谷生まれの私でも知っているわよ
riko
hanasaku
inukoこれは知っていると毎日体験しているでは、とても大きな違いなんだよ
hanasaku
詳しく見て行こう!

これはinuko然りみなさんご存知だと思います。しかし、本当に毎日住んでいるとその恩恵は計り知れません。

水道水がスーパーの水以上に美味しい

私は大学も岐阜だったので、就職して東京に行き初めて、2リットルの水を買いました。カルチャーショックもいいとこで、水にお金を払うなんて。。。じゃジュースの方がいいじゃんといって一時期太ったのを覚えています笑

あの頃は寮生活だったこともあり、料理に水を使うことはありませんでしたが、テレビなんかで見ていると「美味しいお米の炊き方」なんかでミネラルウォータをつかっているところを見ると、やはり美味い水が水道水から出てくる田舎は最高だな。と感じます。

実は田舎の水はそれだけではありません。「日本の名水百選」が近くにある人もいるでしょう。そんな人はある意味スーパーでもなかなか手に入らないような水を毎日飲むことができます。これは費用的にも健康的にもだいぶメリットだと思います。

ひたすら空気が美味しい

たまに都会に出張にいって一番思うことが空気が違うなということです。都会はやはり空気が悪いです。
考えてみれば、車やバスがひたすら走り、森も近くにない所と、車やバスもあまりなく森ばっかりなところでは違いが出て当然ですね。
ちょっと汚い話ですが、ハナクソのたまる量が全く違います!これはふざけている様で本当です!

また、私は夜ランニングをしているのですが、田舎の夜の空気はとてもきれいで爽快感があります。
空気が悪いことで健康被害が出る可能性もあるので、これも間違いなく田舎に軍配でしょう。

野菜・果物貰いたい放題

これはさすがにウソよ
riko
hanasaku
inuko    ・・・ガチです!

はい。そうなんです。ガチです。夏のきゅうりとか半端ないです。

野菜・果物はあまり自分で買わない

これは自分で畑を持っている、持っていないに関わらず、田舎の人は親戚や隣近所に自分のとこで作った野菜・果物をばらまく習慣があります。(もちろん野菜や米などで簡単なお返しはします)
これに合わせて私は仕事柄、一般家庭に訪問することも多々あります。
そうすると。。半分くらいの家で「農作物が余っているから持って行かないか?」と聞かれます。
「はい、いただきます」と答えます。これでほぼ8年くらいあまり野菜を買わずやっています笑

もちろん、私は畑を持っているし(管理は9割父親)、妻の実家も車で10分の田舎なので、もちろん畑を持っています。
そのため両家の野菜を持ち寄ると、本当にあまり野菜を買いません。

たまに高級食材ももらえる

これがまたウソのような話ですが、たまに高級食材をもらうことがあります。
今までで一番高級だったのは「松茸」です。10本近くもらいました!笑
さすがに一度だけですが、これ以外にも自家製キノコや手作りコンニャク、シャインマスカットなどなぜこれをサクッとくれるのだろうと思うようなものを頂いてきました。
本当にありがたいことです。まさに田舎の人柄と食材の豊富さが合わさった最高のメリットと言えるのではないでしょうか。

山菜は取り放題

これは山がある人限定となってしまいますが、たまにテレビでみる高級食材として出されている「タラの芽」なども取れます。
私の家では、春は「おこぎ」、「ふきのとう」、「ゼンマイ」、「こごみ」、「ヤマウド」、「ワラビ」、「ミョウガ」に加えて「タケノコ」も相当取れます。
正直こどもの頃は肉を食わせてくれの一点張りでしたが、大人になってみると、あの苦味がたまらなく美味しく感じます。これが無料で手に入るのはものすごい贅沢なことと思っています。

通勤快適で時間が都会の3分の1になる

・・・引っ越そうかしら・・
riko
hanasaku
inuko    ・・・そうしましょう!

通勤時間が短い理由

3分の1と聞いて、それは嘘だと思われた方もいるかもしれませんが、ホントです。事実私は3分の1どころか24分の1になりました笑
東京の頃、何が一番いやだったかと言うと、通勤です。
みなさんの中にも通勤が苦痛だという人はいらっしゃるでしょう。

なぜ田舎は通勤時間が短くなるのでしょうか。
それは単純に会社の近くに住むか、家の近くの会社に入社するためです。

都会では会社の近くに住める人は正直限られていると思います。なぜなら会社があるような場所は住宅費も高くなってしまうからです。でも田舎は会社がある場所も、住宅街も大して住宅費は変わりません。そのためわざわざ30分以上遠くのアパートを借りるような人はいないのです。

じゃ自宅から通う人はどうなのか?という疑問は、「自宅からから通える会社を選んで入社する」ということで解決します。その人たちにとっては「仕事の内容」<「住んでる環境」なんだと思います。少なくとも私はそうです。

仕事の内容を重視するという人はそもそも田舎にいないかもしれません(違ってる方すみません)。この辺りは田舎に住むデメリットで話をしたいと思います。


そのため、通勤時間は平均20分くらいではないでしょうか。中にはもちろん1時間以上かかる人もいるとは思いますが。ちなみに私は5分かかりません笑

通勤が快適になる

田舎では公共の乗り物があまりなく(使用する人が少ないので仕方ないのですが。。)、みな自家用車で通勤します。私の会社では自転車通勤という人もちらほらいます。もちろん朝の通勤ラッシュもありませんし、なんなら通勤中ひらすら歌を歌い続けていくこともできます。
以前、通勤途中で横を見た時、会社の先輩が横にいてめっちゃ歌っているのをみて、爆笑したことがあります!笑

東京は乗り換えを気にしたり、座れずに立ちっぱなりになったりととても快適とはいえませんよね。

※ただ、私の中で唯一良かった点は「本を読む」ということにめぐり会えたのが電車通勤の空き時間のおかげなので、それはいい思い出です。

まとめ

どうだったでしょうか?inuko同様、田舎もいいなー。なんて思っていただければ幸いです。
正直今回書ききれなかったメリットがまだあるので、どこかでまだ書きたいと思います。

ちなみに。。。田舎はメリットもあればデメリットももちろんあります!それもなかなか強烈なデメリットもあります。。
住まなければわからないようなこともたくさんあるので、それは次回書きたいと思います。

最後までありがとうございました!それではまた見に来てくださいね!hanasakuでしたー。

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