投資

ライザップの株を購入し続ける理由

投稿日:2018年8月17日 更新日:

こんにちは!hanasakuです!
今日のブログのテーマは株で、タイトルにもなっている「ライザップの株を購入し続ける理由」を書きたいと思います。
それでは早速いってみましょう!

1.社長含め経営陣が優秀

これは前回、前々回と長々書いてきましたので、こちらの記事を参考にしてください。
前々回記事
前回記事

2.業績が驚異的に成長し続けている

■<売上高 >136,201百万円(2018年)  95,299百万円(2017年)  55,448百万円(2016年)
■<営業利益> 13,590百万円(2018年)  10,212百万円(2017年)  5,066百万円(2016年)

売上、営業利益だけみてもこれだけの成長率を出している企業はほかにはなかなかありません。
ただし、少し心ひっかかる点があり、有利子負債も確実に伸びています。笑
■<有利子負債 >76,784百万円(2018年)  41,200百万円(2017年)  21,228百万円(2016年)

有利子負債とは字のごとく利子が有る負債。つまり借金で、具体的には銀行からの借入金や社債などです。
財務の観点からいくと、有利子負債が多いということはあまりいいいことではありません。単純に借金が多いということですから。
ただし、チャレンジ精神旺盛な企業は有利子負債が多いです。元手を増やして売り上げに変えていく!まさにソフトバンクが同じ事例として挙がります。
一度「ソフトバンク 有利子負債」で検索してみてください。みなさんの悲痛の声が聞こえてきます笑

企業にもよりますが成長企業の場合、有利子負債が多いということは単純に悪いことではなく、大きく屈んで大ジャンプをするために必要な準備を私は考えているので、ライザップに関してはほぼ心配していません。

3.PERやPSRが高い

今現在、ライザップの株は時価総額4,000億円(2018年8月17日現在)くらいです。
では時価総額4,000億円とは、他にどのような会社があるのでしょうか。
yahooファイナンス情報だと、「横浜ゴム」「江崎グリコ」「TBSホールディングス」などの企業が上下にいます。これを見ると名だたる大企業の中にすでに埋もれているようにも感じます。ちなみにこの三社の売り上げは646,272百万円 353,432百万円 361,954百万円です!
売上的には3分の1程度なので、いかにライザップの時価総額が相対的に高いかこのデータでもいえるかと思います。

ではなぜ、これが買う指標になるか。
私は株は経済学者のケインズが行った「美人投票」と同じだと考えています。つまり世の中に人気がある会社の時価総額があがるということ。
売上に対して時価総額が高いということは人気があるという見方もできます。(PSRが高いということです)

ちなみに株価の割高・割安を測る指標で有名なPERは、現在約25倍。7月のPO前は50倍くらいでした。(PER50倍は成長過程にあったファーストリテイリングと同じです。)
PERが高すぎると売られてしまいますが、そこそこ高いことが人気の指標にもなると考えています。(将来の成長を見込まれていると考えています)
実際に一般NISA口座での購入ランキングトップ10に入ってたり、yahooファイナンスの掲示板ランキングでトップになったりと人気が伺えるステータスが揃ってきています。めざせ、ソフトバンクと同じ10兆円企業ですが、まず狙うは1兆円企業ですね。

※PER=株価 ÷ 1株あたり利益
※PSR=時価総額 ÷ 売上

1兆円企業は本日時点で時価総額ランキング第144位キッコーマン(株)からです。トップは22兆円でダントツトップの世界のトヨタです!
現在ライザップは330位くらい。中期経営計画「COMMIT 2020」の頃には、1兆円企業の仲間入りをしてくれると信じています。

4.証券取引所が札幌証券取引所

いやはや、大きな会社になりましたねー。
でも、なぜかライザップのホーム市場は札幌証券なのです!他にこの規模で地方の証券取引所に所属している企業はありません。ちなみに時価総額ランキングでも1位~210位まですべて東証一部上場です。ライザップ周辺でもマザーズ、ジャスダック、東証2部あたりがちらほらいるくらいです。
これで札幌証券というのはやはり少し違和感ですね。

実はライザップも数年前から東証一部に上場する言われ続けてきました。
で、今年の株主総会時に瀬戸社長が「東証一部としてみなさんの前にいるはずでした。残念です」と話してくれたそうです。つまり一度申請をしていると考えられます。そして松本COOとの強力タッグを組んだ今ほんとに東証一部がみえおり、来年の株主総会前には東証一部に上場してくれそうです。

東証一部になるといいことあるの?と思ったあたな!

大ありです!

理由には、東証一部の全銘柄の時価総額を指数化したTOPIX(東証株価指数)に連動する投資信託やETFに組み込むため、機関投資家などが必ず購入するため株価が上がるということです。
さらに、個人投資家のみなさんはこのことを知っているため、東証一部が決まる前(うわさが立ち始める頃)から買い始めます。

もちろん、東証一部昇格は簡単な作業ではないため、申請が認証された企業はその後の成長力も高く、増収増益が続く場合がほとんどで、配当増加などの恩恵も期待できます。

みなさん東証一部前の今は買い時だと思いますよ!(あくまで個人の意見なので、投資は自己責任でお願いします!)

それでは今日はこの辺りで。明日も引き続きライザップネタで行こうかなーと考えています。
みなさん見に来てくださいね!

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