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麻雀は鳴くと弱くなっていってしまうのか?

投稿日:2018年8月14日 更新日:

こんにちは!hanasakuです!
今日のテーマは麻雀で、前回からの引き続きで「鳴き」についてです。
(ぜひ前回の「クイタン最強説」もご覧ください。)

前回の最後にも記載しましたが、「鳴くと弱くなる」と思っている人が割と私の周りには多いので、今日はその当たりについて書いてみたいと思います。

では早速いってみましょう!

鳴くと弱くなる?

鳴くと弱くなるのか?結論から言っちゃいましょう!
鳴くと。。。。。

強くなれます( `ー´)ノ

ではなぜ、こんな噂が出てくるのでしょう。興味のないかたは今日はここでおしまいです笑

なぜ、噂が出るのか

これはある意味ひがみみたいな感情もあると思います。自分がメンゼンで高い手を作っている時に、横で「中のみ!1000点!」とか言われ続けたらムカつくでしょう。少なくとも私はもうその人とは打ちません。笑
もちろん理由はこれだけではありません。

初心者の人は鳴いた後、愚形になっていることが多いですし、鳴いて結果テンパイもできず終わったという人もいます。弱くなるというのはおそらくその辺りからきているのではないでしょうか。
確かに何も考えず、ひとまず役は確保した後で、鳴き続けることをしていればその人は「成長」しないし、周りからも白い目でみられます。そこで先ほど話したひがみも加わり、「そんな麻雀してると弱くなるよ!」と言われてしまうのです。

今までは鳴くことのメリットばかり語ってきましたが、今回はデメリットも話します。
鳴くことの最大のデメリットは「守備が弱くなること」例えば鳴かなければ手牌は13枚あります。この中で相手一人あたりの当たり牌はせいぜい「1枚か2枚多くて3枚」といったところでしょう。そう考えると当たり牌を捨ててしまう確率は13分の1~3となります。
これが鳴いてしまうと確率は一気にあがり、2回鳴いた場合は7分の1~3となってしまいます。
こうなるとまだ1局の中盤あたりで相手がリーチした時、逃げ切れず振り込んでしまうということもあるでしょう。これが鳴くことによる最大のデメリットです。
ちなみに「オープンリーチに振り込むと役満」というローカルルールもあります。何回か鳴いて相手の当たり牌しかなくなり、オープンリーチに振り込んで役満。。なんて恐ろしいこともありえます。

この「守備のことを考えず、打点も考えず、鳴くことで上がりのみ進めていく」という麻雀の打ち方に周りはストレスを感じます。もっと駆け引きしようぜ!もっと考えようぜ!的な感じです。これも噂の原因となっているでしょう。

鳴くときに気を付ける4つの内容

・鳴いた後は守備が弱くなるので、2回鳴いたら必ずテンパイになっているようにする(毎回1回鳴いてテンパイしている友達がいましたが、めちゃくちゃ強く、かっこよかったです)

・基本打点が3ハン以上でなければ鳴かない(もちろんオーラス最速で上がりたいときや、トップの親をサクッと流したいときは別)

・鳴いたら全力で上がりにいく覚悟を持つ(中途な下りは危険ですし、下りてもいいくらいの打点なら鳴かないでください)

・よほどの場面でない限り、最後の形はリャンメンにするなど、最終形を愚形にしない(ベストは愚形を鳴いて、好形でテンパイにしておく)

あとは字牌を開始早々1鳴きする(2枚手牌にあって3枚目で鳴くこと)ことも、自分の手牌の可能性を狭めるので、最速で上がりたいとき以外は控えておくべきでしょう。
上手い人だと1鳴きしている人はものすごい速さであがり、それ以外の時は2鳴き(2枚手牌にあって4枚目で鳴くこと)か字牌を安パイとして相手のリーチ後に捨て牌として利用したりします。
麻雀は上がることも大事ですが、それ以外にも打点も大事ですし、強くなってくるとある程度暗黙のマナー的なものも存在します。気にし過ぎると気後れしちゃうんで、初めは自分の好きなように楽しんで打つのが一番ですけどね!
あとは、先ほど上げた点を覚えていくとマナー的にもいいかと思います(^^♪

では今日はここまで!
明日、明後日は私の大好きな株「ライザップ」について語ろうと思います!
それはみなさんまた見に来てくださいね!

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