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鳴きのテクニックを学ぼう!クイタン最強説

投稿日:2018年8月13日 更新日:

こんにちは!hanasakuです!
今日は麻雀のお話です。まだ下の記事を読んでいない方はまずこちらを読んでみてください。

麻雀に対する心構え
【初級者向け】麻雀強くなるためにお覚えること

それでは初級者編part2いってみましょう!

鳴きのテクニックを覚えよう

「鳴く」というのは、条件を満たしてポン、チーと発声することにより相手の捨て牌を使うことを使用して1つメンツを作ることを指します。
私もそうでしたが麻雀を始めて間もない頃は、「ポン」「チー」をして上がれるのかといった不安やそもそも声を出すことに抵抗があったり、場の進みが速く鳴き損ねてしまったということがしばしばありました。

ただ、この鳴きのテクニックは非常に大事です。むしろこの鳴きのテクニックがないと勝ち切ることは難しいでしょう。
一般的に打たれている「クイタンあり」「赤ドラあり」といった状況では抜群の威力を発揮しますので、これを機にしっかり覚えていきましょう。

クイタン最強説

先ほど少し紹介しましたが、「クイタン」と呼ばれるこの行為。これは間違いなく最初に覚えるべき内容です。
クイタンとはでは何なのでしょうか。

麻雀界では「鳴く」ことを「喰う」といいます。これにタンヤオをつけたのが「喰うタンヤオ」→「喰うタン」→「喰いタン」→「クイタン」つまり鳴いてタンヤオ作りましょう!ということなんです。

ではなぜ、私がこれを最強と思っているかというと、単純に上がり速度が段違いに速くなるからです。麻雀は鳴きを入れない限り自分の手牌は自分のツモってきた牌のみで役を作ることになります。
その速度を「1T」とした場合のクイタンの速さは最大で「4T」です。上家、下家、対面すべての相手の捨て牌を利用できるからです。

でも下家、対面はポンしかできないじゃん!と言われそうですが、仮に上家からのチーに絞った場合だとしても「2T」となります。麻雀は速さがとても重要な要素なので、「1T」が「2T」になったり、場合によっては「1T」が「4T」になることは上がるためにとても大きな要素となります。極論言えば、クイタンをし続けて誰よりも早く上がり続ければ間違いなくトップをとることができるでしょう。

このクイタンですが、オーラスの場面なんかでは良く登場します。なぜかと言うとオーラスでトップであったり、トップとの差を埋める条件がそろっている場合、何としても早く上がってしまって局を終わらせたいからです。
そういう意味では風牌や三元牌と同じですが、重ならない時ももちろんあります。その点タンヤオはとても優秀で強引にもっていけばどんな場面でもタンヤオにはもっていけます。

強引にもっていった方が一見遅そうですが、まったくそんなことありません!リャンシャンテン以上であれば、間違いなく鳴いた方が早いです。鳴いた後は少なくとも速さが2倍になりますからね!例外としてホンイツ、チンイツは相手によっては簡単に見破られるので、速度は各段に下がるときはありますが。。

あとは少し紹介した「赤ドラ」など、ドラが3枚あってクイタンで満貫とれる時なんかはサクッと上がれるように私は序盤からどんどん鳴いてしまいます。
「よく鳴き過ぎる」と弱くなるという言葉を聞きますが、そんなこと全くありません。
私なんかは鳴かずにボーっとひたすら傍観している人こそよくわかりません。それこそ運にすべてを任せているだけではないでしょうか。わざわざ「クイタンあり・なし」というルールを設けるほど、この差は大きいのです!

クイタンに限らず鳴いた方がより自分の実力ありきの勝負ができ、より麻雀を楽しめるはずです。

では次回は「鳴くと弱くなる?」をテーマに書きたいと思います!みなさんぜひ見てくださいね!

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