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株と麻雀の関係

投稿日:2018年8月10日 更新日:

こんにちは!hansakuです!
今日はこのテーマでいってみましょう!

「株と麻雀の関係」

株と麻雀って何か関係あるの?と思った方も多そうですが、割と関係あるんです。
この辺りは前回の記事「麻雀に対する心構え」も併せて読んでほしいところです。
それでは早速いってみましょう!

株と麻雀の共通点

この題で検索すると結構いろんな記事が出てきました。みんな考えていることは同じなんだなと実感。
私は株と麻雀で単純に「実力と運のバランス」で成り立っていると考えています。株の方が少し「実力」要素が強く、麻雀は「運」の要素が強そうですが。
ただし、両方とも2つそろっていないと勝てない。決して実力だけでは勝てないのがもどかしくもあり、ハマってしまう要素ではないかと。

ちなみにここで書く株の実力は「ファンダメンタル」「テクニカル」に加えて「資金力」です。中でもダントツ一番大事なのは「資金力」!!
資金力がないと圧倒的資金の前に踊らされ続けます。初めて機関の存在を知った時には豪雨時の川を想像したことを今も覚えています。私はそんな川の中で流れる小石といったところでしょうか(笑)

東証一部の株なんてのはほんと怖いです。簡単に乱高下!海外のファンドや機関のバトルの中、右往左往するばかり。たどり着いた場所は川のせせらぎが癒される「マザーズ」「名証」などなど。要はがっつり機関が入りにくい時価総額100億円や、売買代金が数百万円の銘柄では小さすぎて投資対象にはならないような会社。資金力がない私のこれが現在の私の投資対象会社です。現在は札幌証券所属「ライザップ」ほぼ1本押しです。笑 時価総額はすでに5,000億円に到達しそうですが、札幌証券で空売り情報も丸見え、大手機関がそこまで参入していない、成長が見込めるという3点で現在お気に入りです。

さてさて話が脱線しましたが、、共通点に戻りましょう。

まず実力ですが、これはさまざまな知識を身に着けている人がやはり強いです。これはどの分野でも言えることですが、例えば麻雀でオーラスの場面、点数計算ができれば2翻40符(2,600点)でよかったのに3翻(3,900点)を目指して負けた。。なんてのは目も当てられませんよね。
株でも同じくROE、PER、PBRやEBITDAなど会社を評価する指標はたくさんあります。これを現状の売り上げや利益、今後の見込みと見比べるくらいな知識は最低限必要ですね。

ただし、最初に書きましたがこれで株も麻雀も勝てれば誰も苦労しません!麻雀なんて恐ろしい勢いでひたすら積もられ続けタコ殴りにあうことはよくある話ですし、株もここから下がることはないだろうという中ひたすら空売りを入れられるなんてこともザラです。。
簡単に勝ち続けることができないからこそ面白いし、次こそは!とハマってしまう人も多いんです。
・・・はい!これめっちゃ良いこといいました。何のことかわかりましたか?「簡単に勝ち続けることができないからこそ」この部分の・・・「勝ち続けることができない」・・これです!
そうなんです。株も麻雀も勝ち続けることなんて、絶対できません。いいですか、これは絶対です。株歴5年、麻雀歴15年程度ですが、これは真理だと思います。どんな偉人でも例えば株ならバフェット、麻雀なら坊や哲でも負けるときはあります。(彼らがそれを負けとしているかはわかりませんが、勝ちではありません)

そこで大事なのが

「欲望に負けないこと」

やっぱりこれです。大負けしたときに、一気に取り返そうとすることこそが、悪循環の始まりです。無理に取り返そうとしないことが大事なんですが、ほとんどの人が取り返そうとして穴に落ちます( ゚Д゚)
人生長いから負ける時もある!余裕な気持でいきましょう!

以前、友達から聞いた話ですが、人は勝った時よりも負けた時の方が感情が動くそうです。つまり、勝った時は「よし!今日はいい日だ!」程度ですが、負けた時は鬼の形相で「取り返す!」だそうです。これが穴に落ちる原因ですねー。

最後になりましたが、お金が絡む事をする場合は必ず余剰資金でやりましょう!
余剰資金でないと余裕が持てず、簡単に負けます。ほんとですよ!株も麻雀も常にプラスの波とマイナスの波でできていますから、マイナスになった瞬間に耐えられません。

ではでは、次は麻雀で強くなる秘訣を書いて行きたいと思います!それではまた!

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