趣味

将棋の面白さ

投稿日:2018年8月8日 更新日:

こんにちは!hanasakuです。
今日は趣味の将棋の話を少々したいと思います。

将棋との出会い

さかのぼること25年。。小学校3年生の時に将棋と出会いました。きっかけはクラスの学活の授業(クラス毎に好きな内容を学べる授業です)に担任の先生が「将棋をやろう!」と言い出したことで、約半年間週に1回の授業で将棋とふれあってきました。

小学生の私たちはもちろん週1でとどまることはなく、親に頼み将棋盤をかってもらい家でも休み時間でもひたすら打ち続けました!
そうして迎えた半年後、クラス内で将棋順位戦が始まるのです( `ー´)ノ

クラス内順位戦

その頃の私は棒銀という最強の武器を持ち、クラス内ではちょっとした地位を築いていました。
私の当時のライバルは「よしあき君」(苗字も漢字もすっかり忘れております)彼の得意戦法も同じく棒銀なのです。。

最終日までの戦歴は私が2敗、よしあき君が1敗となり、優勝はおそらくどちらかだろうという局面でした。今考えてみれば先生が仕組んでいたことは明らかですが、私の最終戦はよしあき君でした。正直ライバルといえど、半年間の勝敗はよしあき君が勝ち越していて心臓バクバクで挑みます。そしていざ決戦です!!

・・・

盛り上がってみたものの正直どういう勝負をしたかは全く覚えていません笑 ただ、最後に銀を3枚連打するという謎の勝ち方をしたことは覚えています笑

見事よしあき君に勝ちましたが、得失点差的なもので確か準優勝でした^_^;

社会人時代

時は過ぎ、なんと27歳になりました。その間将棋に触れ合うことはなし。。
そもそも錆びるような実力もありませんでしたが、錆びさびの実力になっている中、とんでもない話が舞い込んできました。
「おい、会社で将棋大会を開催するからお前も出ろ!」
なんと会社主催の大会にでることになったのです。私が住んでいる地区は田舎とはいえ、地区の猛者どもがわんさか出る大会で。。しかも会社関係者が多い中で。。これはまずいと思い、当時ネット将棋といえばこれ!ということで「将棋倶楽部24」を1カ月間打ち続けました。

「特技将棋とか言ってなかったけ?」という無駄に強いプレッシャーを受けながら将棋を打ち続けましたが、
なんとか6級くらいまでいきました。ただそこで気づいたのです。。

私の棒銀が通じない!

えっ棒銀て銀と角捨てれば防御やぶれちゃうものじゃないの??と失意のどん底にいる中、あの本と出合うのです。
藤井9段の「四間飛車を指しこなす本」!この本にすべてをかけひたすら読み続けます!仕事の合間にも読み続けます!
そして気づいたのです。私は将棋の「しょ」の字もなんにも知らなかったんだなーということ。
ただ。ここでヘコんでいる時間はありません!ひたすら打ち続けるのみ!

そこからは壁を多少なり破ることができ、大会でもCクラス(最弱クラス)でなんとか2位をとることができました。
なんとか一安心で当時ハマっていたテニスに戻り、将棋からはすっかり足を洗いました笑

その後、33歳になり、再加熱します。その理由は

弟がなぜか将棋にはまり強くなったから!

兄としてはすべての物事で弟に負けるということは絶対にありえないことなのです。
現在将棋はスマホで簡単に打てて、今ハマっているアプリは「将棋ウォーズ」です。
Youtubeなんかでも動画はたくさんあり、そこで出会ったのが、「右四間飛車」これすごく優秀なんですよ。というか攻めあるのみ!というスタイルが棒銀使いであった私にはピッタリでガンガン行ってます笑

将棋ウォーズのいいところは正確ではないにしろ、日本将棋連盟の認定を受けており、アプリ内で1級になると1級の認定を受けれることです。(もちろん認定してもらうには申請とお金が必要ですが)
現在は1級でひまを見つけては将棋をして初段を目指しているところです。将棋は3級あたりで一度詰まり、その後四間飛車、向かい飛車、詰将棋の勉強をしてここまで来ました!この道のりもまたブログで書こうと思っていますので、お楽しみに!

それではまた会いましょー!!

-趣味

Copyright© 花咲く田舎Life , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.