趣味

麻雀に対する心構え

投稿日:2018年8月8日 更新日:

こんにちは!hanasakuです。
本日2つ目の投稿です。

今回のテーマは「麻雀」。見事に自分の趣味を語っていますが、意外と面白い内容になっていますので、ぜひご覧ください!

麻雀との出会い

麻雀との出会いは忘れもしない大学1年生との時でした。
もちろんそれまでにも存在はしっていましたが、特に興味もなく、ギャンブル的要素を持った遊びが好きではなかったので触れてきませんでした。

ではなぜそんな私ががっつり4年間麻雀を打つことになったかというと。。。
同じアパートに住む友達ががっつり4年間麻雀に人生をささげたような男だったからです!
彼は寝ても覚めても麻雀というスタイルで、周りの友達も変態的に強い人が集まっていました。
そんな人達の中でいろんな物を失いながら麻雀を覚えていくことになります。
あと、麻雀でなんだかんだいって運の要素は強いと思いますが、確率論である程度カバーすることができるとこが好きです。
つまり実力も必要というところ。他者や完全に運に依存する賭け事(競馬や宝くじなど。好きな方ごめんなさいm(__)m)とは少し異なるため好きですね!

麻雀理論

では、私の麻雀理論で大事なことを書いていきます!

それはずばり「欲望に負けないこと」

これ当たり前のようでかなり難しいです。例えば親の手番で3翻という状態。リーチをかければ満貫確定、ツモって裏ドラのっちゃたらインパチ(18000点)でしょ!なんていう場面があったとします。私はここでよほど大差で負けている時以外は、ダマで上がります。なぜなら期待値がその方が高いからです。
リーチなし→5,800点
リーチあり→12,000点or18,000点
これなら一見間違いなくリーチに見えますが、残り何順あるのか、周りは親のリーチに対して追いかけてくるのか、できれば連荘したい、この辺りの条件を踏まえると意外とリーチなしの方が期待値が高くなります。
ではこの条件を加えていくと
リーチなし→5,800点
リーチあり→12,000点or18,000点
放銃→-○○点
流れ→1,500点or3,000点

完全に数字が出せるわけではないですし、毎回リーチで積もっているという方がいればバカみたいな話ではありますが、麻雀はさらにこの1局だけではありません。夜は長く8局くらいうっていくと、この親のリーチで空振りをして親の連荘も逃し。。というよりも高い点数を取りたい!という欲望を抑えて「できるだけ点数効率がいいタイミングで点数が低くてもしっかり上がる」これが私の中で一番大事なことです。

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